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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 河野 弘美
専門分野 英文学が中心ですが、印刷文化、文学理論も専門分野にはいります。英文学は17~19世紀が専門ですが、英文学作品は、中世、および、現代 からも選択できます。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

比較文化研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

最初に、文学分析に必要な基本知識である文学理論と英文学史を学びます。次に、研究テーマをきめてもらいます。その後、研究分析にはいります。基本的には、文学作品を選んでいただき研究分析をしてもらいますが、印刷文化や文学理論を研究する場合は、特定の印刷業者、印刷物、文学作品、作家等を選んでいただいて、研究を進めていただく予定です。

授業のすすめ方

3年次春学期

短編文学作品を通して、文化、社会、国家、個人等の批評方法、初歩的な批評及び分析方法を学習し、習得するための基本的な研究方法を毎回のゼミで行い、グループディスカッション及び発表を通して各自の批評分析能力をたかめていく。

3年次秋学期

春学期に習得した批評及び分析方法の研究能力を更に向上させるために、各自で研究トピックを決め(文学作品でなくてもよい)、研究の発表を実施しながら、批評と分析の能力を高め、他のゼミ生による研究発表も参考にしながら4年生に向けての卒論トピックを決める。

4年次春学期

4年次の4月中に卒論のトピックを決め、基本文献のリストアップをし、基本文献に目を通し、6月末までにトピックを更に絞り込み、研究の方向性を決定する。夏休み前までに春学期に行った研究内容を5000字(日本語)にまとめ、夏休み中は更に研究を進める。

4年次秋学期

12月上旬に卒論を書き終えるために、11月中旬をめどに、論文を書き上げるよう研究を進める。11月中旬から下旬にかけては、内容の修正をし、参考文献を作成し、提出するための準備を整える。

その他

本ゼミでは、受講生の皆さんが主体的に学びに取り組むことが大条件となります。また、文学を読む事が好きでない場合、課題が行えなくなるため、文学作品が好きな受講生およびわからない事を調べる探究心のある姿勢が大切です。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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