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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 佐々木 豊
専門分野 アメリカ政治外交史を中心とする国際関係論/国際関係史。特に、20世紀後半以降のアメリカ主導の国際秩序が、平和[peace]・開発[development]・人権[human rights]という三つの価値を基本的な座標軸として、“グローバル社会”として形成されてきたかに関して関心を持っています。その際、政府間(国家間)関係だけではなく、グローバル社会における多様なアクター(行為主体、国際組織やNGOなどの民間団体)がどのような役割を果たしてきたのかに関して注目して研究しています。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

・20世紀後半からポスト冷戦期(1990年代~)における平和・開発・人権を軸とする国際秩序形成に関わるテーマを特に歓迎します(必ずしもアメリカ合衆国を中心に取り上げる必要はありません。アジア・アフリカの発展途上国圏に焦点を当ててもよい)。
・3回生時には、主に文献講読(邦語論文など)の輪読を中心とする授業を行います。4回生時には、レベルの高い卒業論文/卒業研究の完成・提出に向けて、段階を踏んだ実践的な指導を行います。

授業のすすめ方

3年次春学期

主に配布プリントによる文献講読を中心に行い、20世紀後半以降の国際社会の動きをに関して基本的な知識を得ることを主眼に置きます。その際、平和[peace]・開発[development]・人権[human rights]という三つの価値概念が国際社会の発展にどのように影響を与えていったのかという点に注目して文献資料を輪読していきます。また、文献資料の検索の仕方に関する指導も行います。学期末には、各人が興味関心を抱いたテーマに関して研究計画書を提出してもらいます。

3年次秋学期

前期に引き続いて、国際社会の基本的趨勢や現状を分析した文献資料を読みながら、文献資料を読み解く力をさらに養っていきます。また、前期末に提出した研究計画書をもとに発表の機会を設け、ゼミの仲間同士によるフィードバック作業を通じて、問題意識や分析視座をさらに磨いていってもらいます。この間、出来るだけ各ゼミ生のテーマに沿った参考文献の紹介や調査方法に関する指導を行います。3回生終了時点で、4回生で取り組む卒業論文/卒業研究に関するリサーチ・プロポーザルを書いてもらいます。

4年次春学期

卒業論文/卒業研究執筆に関する本格的な指導を行います。その際、序論の書き方⇒アウトラインの作成⇒草稿の書き方⇒注記の付け方等、段階を踏んだ指導を行います。また、第一回目の中間報告の機会を設け、フィードバック作業を通じて、調査・分析ポイントにさらに磨きをかけてもらいます。卒業論文/卒業研究の本論の草稿書きに本格的に着手します。

4年次秋学期

質の高い卒業論文/卒業研究提出に向けて、主に草稿に関する添削指導(個人指導を含む)を中心に行います。秋学期中に2回目の中間報告を行ってもらい、その時点までに完成した卒論の内容(章/節構成及びその内容等)に関して発表してもらいます。また、1月には、提出された卒業論文/卒業研究に基づく成果発表会を行います。

その他

・3・4回生合同ゼミになります。他のゼミ生の問題意識やテーマに関しても積極的な関心を持ち、お互いに切磋琢磨していって欲しいと思います。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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