ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 谷村 緑
専門分野 言語習得研究
外国語学習
教室談話
対話・ナラティブの分析

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

英語教育研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

学生は、上記の分野例に関して各自でテーマを設定し、実験、質問用紙、インタビュー、ビデオ録画、音声録画のいづれかの方法でデータを収集します。そして、以下のどちらかを行います。(1)論文:文献研究を行った上で、学生自身で調査もしくは実験を行い、その結果を考察します。(2)成果物:文献研究を行った上で、学生自身で調査もしくは実験を行い、その結果に基づいて、教材、テスト、シラバスなどを作成します。
過去の学生の卒業論文のテーマには、「対話におけるジェスチャーの役割」「教室談話のコードスイッチング」「講義のノートテイキング」「多人数場面の相槌」「英語学習における洋楽の効果」「英語学習における英語テレビ番組の効果」「対話における談話標識の役割」「英語の謝罪」などがあります。

授業のすすめ方

3年次春学期

3年次の春は、文献を読み、様々な研究方法を学びます。また、ミニ発表を行います。

3年次秋学期

3年次の秋は、文章の構成の仕方を学びます。また、テーマを決めて、ミニ卒論の作成を行います。

4年次春学期

4年次の春は、研究テーマを更に深めるために文献を読みます。また、ミニ発表を行います。

4年次秋学期

4年次の秋は、各自のデータの分析を行い、卒業論文の作成を行います。

その他

(1)授業時は、ディスカッションに積極的に参加してください。
(2)発表時は、パワーポイントスライドを用意し、分かり易く、論点を述べてください。
(3)他の生徒の発表時は、活発に意見や質問を投げかけてください。
(4)ペーパー執筆時は、先行研究を批判的に分析し、どのように各テーマの分野に新たな視点を加えることができるかを考えてください。
(5)「言語学」や「教育学」に関する授業なども積極的に受講してください。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

外国語のみ(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

前のページに戻る

Page top