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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 南 博史
専門分野 考古学、ミュージアムスタディ、総合政策科学

ゼミ紹介

科目群

キャリア・スタディ科目群

科目名

公共政策研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

国内外の様々な社会の課題解決に向けた実践的研究に取り組む。その一つの軸足は地域研究である。現代を含め、時代はこだわらない。広く地域の社会・文化・歴史を主に考古学、博物館学の手法を通して研究する。もう一つの軸足は、多分野を串刺しにして地域政策を総合的に研究する。そして、フィールドワークは基礎にある。博物館学芸員課程や国際文化資料館と連携し、フィールド調査(京都市内、福井県越前地方、中米など海外)に参加する。最終的には各人がフィールド、研究分野を決め、専門的な方法を用いてデータを収集し、卒業論文にまとめていく。各人の今後のキャリアや生き方につながるようなテーマに挑戦してほしい。

授業のすすめ方

3年次春学期

1)考古学と社会、2)地域文化と社会、3)地域共同体と社会の分野において、各専門的な研究、総合政策科学としての博物館学の実践的研究を通して、地域社会や国際的課題の解決に取り組む研究を行う。今期は総合政策科学の基礎的学習と実践的なフィールドワークを通して、それぞれの分野で取り組むテーマ探しを始める。

3年次秋学期

引き続き博物館学芸員資格課程の外部連携活動と協働したフィールドワークに参加(夏・冬・春の休みを含め)、公共政策科学の方法論である社会実験について、基礎的な理論や方法を学ぶ。各人は、必ずどこかのフィールドワークに参加する。取り組むテーマを確定させ、必要に応じて社会実験などのフィールドワークを行う。

4年次春学期

各人が卒論研究の計画を作り、具体的な調査(資料収集、先行研究、現地活動)を始める。社会実験の方法を用いる場合は、夏休みが最後のフィールドワークとなる。個人指導が中心となり、その成果を定期的にゼミにおいて発表する。学期終わりには、各自が設定した卒論テーマでレポート(4000字)を作成し指導を受ける。

4年次秋学期

卒論の目次立てを完成させ、論文執筆にあたる。適宜個人指導を受ける。ゼミでは最低2回の発表を行う。

その他

常に現代的な課題を持ちながらフィールドを中心とした実証的研究方法を学ぶ。オリジナルな資料、新鮮な発想に基づいた自由闊達な議論ができる場としたい。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語のみ

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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