ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 池田 昭
専門分野 体験的メディア論・ジャーナリズム論・情報コミュニケーション論

ゼミ紹介

科目群

キャリア・スタディ科目群

科目名

情報・メディア研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

「対話する力」をともに育みたい。学びは、自分を見つめ直すことであり、「幸せ」のありかを探すことである。多様なメディア環境の中で情報の真偽を見極めるために、新聞を読むことを習慣づけよう。「知る」べきテーマは社会のそこここにある。社会の問題を自分の課題として考え、自分の言葉で発信するために、ともに学び、ともに考えたい。卒論(日本語)は学生生活の総決算となる自分独自の「作品」である。

授業のすすめ方

3年次春学期

新聞を中心としたメディアを素材に世界の課題を学びあう。社会の動きを同時進行で知り、背景を探ることで、課題を発見する。
教員はメディアの読み解き方を指導するとともに、考え方を伝える。

3年次秋学期

社会で何が起きているのか、どういう社会を目指すのかを報告しあう週間メディア・レポートの深化を図る。
こうした学びを通して自ら探究するテーマを発見し、調査・研究する。ゼミ生同士の主体的なディスカッションを重視したい。

4年次春学期

卒業論文のテーマを確立し、調査・分析を進める。卒論の進捗状況をプレゼンテーションし、質疑を通して新たな気づきを見つける。

4年次秋学期

卒業論文の執筆を進める。中間発表と討論を踏まえて、論文を仕上げる。

その他

新聞記者35年の経験を生かし、現代社会を生き抜く現場感覚が身につくように指導します。テーマの発見や理解を深めるうえで、指導教員のメディア関連の講義を受講することが望ましい。日ごろから新聞になじみ、読書を欠かさないでください。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語のみ

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

前のページに戻る

Page top