ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 伊多波 宗周
専門分野 哲学、社会思想史(19世紀フランスを中心に)

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

社会に関するテーマで文献研究を中心に研究したい学生を広く受け入れます。はじめ、ゼミ生共通の興味にあわせ、いくつかの文献を選んで輪読を行い、文献の読み方を身につけます。ついで、各自の研究テーマに関して、ゼミ内で発表してもらい、討論を行います。さまざまなテーマを知り、それについて考えることは、各自の研究を深めていく上で、重要なプロセスになります。以上を経て、一つの論としての完成度が高い卒業論文を執筆する作業に入ります。

授業のすすめ方

3年次春学期

・輪読を中心に授業を進めます(使用文献はゼミ生の興味対象に応じて選びます)
・個別研究テーマを決め、夏休み前に発表してもらいます

3年次秋学期

・学期はじめと学期後半の2回、個別研究テーマについての中間発表を行ってもらいます
・それ以外の回は、ゼミ生の研究テーマに関連性の深い文献について討論してもらい、各々の考えを深めます
・学期末レポートは、卒論の半分にあたる20枚です

4年次春学期

・3年次生と共に輪読を行います(文献読解上のヒントがありますので、このプロセスを疎かにしないでください)
・個別研究テーマを進めます

4年次秋学期

・卒論を完成させます
・個別研究テーマについての最終発表をしてもらいます

その他

輪読する文献には英語(またはフランス語)の文献が含まれます(日本語訳を補助的に用います)。輪読の際のレジュメ作成、各研究テーマについての発表、卒業論文の中間発表などは全員必須です。最大の目標は、文献を読み解く力の向上に置きますが、人の発表を聞いて質問する力も身につけて欲しいと考えています。意欲的な学生の受講を期待します。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

前のページに戻る

Page top