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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 布施 将夫
専門分野 アメリカの政治史、軍事史、技術史、経済史
南北戦争から第一次世界大戦までのアメリカ合衆国における政治史や軍事史、技術史が中心です。ただし、同じころ(19世紀後半から20世紀前半まで)のドイツ史や日本史にも関心があります。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

ゼミ生個別に関心のあるテーマの文献を読んで発表してもらい、発表者には内容の要約方法を、質問者には議論の展開方法を学んでもらう。その作業と共に各自研究テーマを徐々に絞りこみ、テーマにあった資料を自力で収集・分析・解釈することで、質の高い卒業論文の完成を目指す。テーマ自体としては、アメリカや英独日の歴史、あるいはこれらの諸国の国際関係史などを歓迎する。
ただしこれらの分野に限らず、歴史関係のテーマなら対応する。過去の例では、古代ギリシア史や現代ドイツの経済思想史などのテーマもあった。

授業のすすめ方

3年次春学期

欧米の近現代史に関する多角的な文献を各自読み込み、発表者には内容の要約方法を、質問者には議論の展開方法をまず学んでもらう。その作業の後、各自研究テーマを徐々に設定し直し、テーマにあった資料を自力で収集・分析・解釈することで、質の高い卒業論文の完成を目指してもらいたい。テーマ自体は、アメリカ史以外の英独日などの歴史でも構わない。

3年次秋学期

これまでに設定した研究テーマにあう資料を、自力で収集・解釈することで、質の高い論文の作成を目指す。テーマ自体は、アメリカ史以外のものであっても、英独日などの歴史に関するものでも構わない。
資料の収集、読解、わかりやすい発表、自分のレジュメや考えに沿った論文作成、という一連の作業の達成を最終目標とする。これらの作業の延長線上に卒業論文の完成があるので、論理的な文章の執筆にすすんで挑戦しよう。

4年次春学期

欧米の歴史に関する多角的な文献を各自読み込み、発表者には内容の要約方法を、質問者には議論の展開方法をまず学んでもらう。その作業の後、各自研究テーマを本格的に絞り、テーマにあった資料を自力で収集・分析・解釈することで、質の高い卒業論文の完成を目指してもらいたい。テーマ自体は、アメリカや日欧などどこの歴史でも構わない。

4年次秋学期

これまでに設定した研究テーマにあう資料を、自力で収集・解釈することで、質の高い論文の作成を目指す。テーマ自体は、アメリカや英独日など、どこの歴史と関連付けても構わない。
資料の収集、読解、わかりやすい発表、自分のレジュメや考えに沿った論文作成、という一連の作業の達成を最終目標とする。これらの作業の延長線上に卒業論文の完成があるので、論理的な文章の執筆にすすんで挑戦しよう。

その他

論理的な文章を書くということは意外と難しいものなので、なるべく早く書き始めること。論文執筆の開始後は、その点の個人指導に応じます。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語のみ

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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