ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 樋口 穣
専門分野 日本文化史 江戸時代後期 主として風景画の構図を研究。最近は明治~昭和初期の京都市街地の絵葉書の主題から、近代観光都市賭しての京都について研究も行う。
18世紀日本文化史・美術史

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

研究テーマのはっきりしている学生を受け容れる。各自調査・研究を行う中でレポート、卒論の作成を学ぶ。3年次についてはテーマや役割分担をこちらから与える場合がある。受け入れテーマ許容範囲は、日本文化、過去および現代日本に関係するもの。
自分自身で動かない場合、支援もできません。頑張る学生には集中的に指導します。依怙贔屓あり!W

授業のすすめ方

3年次春学期

前半は講義形式で論文作成の基本を学び、テーマを決定します。後半は随時経過報告をプレゼンしてもらうことになります。最終的に、前書きと結論部とを書きあげ、夏季休暇中の研究計画を提出していただきます。

3年次秋学期

各人の設定テーマについて、執筆と並行しつつ、順番にプレ全を繰り返します。

4年次春学期

前半は講義形式で論文作成の基本を再確認し、卒論を執筆します。後半は随時経過報告をプレゼンしてもらうことになります。最終的に夏季休暇中の研究計画を提出していただきます。

4年次秋学期

3年次生のプレゼンに参加して、助言等をしていただくことがあります。
自分自身の卒論の執筆、まとめ段階に入っていただきます。前半は、随時、プレゼンをしていただきます。

その他

主体は学生。学生自身が動かないとなにも始まらない。主体的に動かない学生はお断り。欠席の多いばあい、単位を認めない。クラスでは活発な意見交換が求められる。登録にあたっては、私担当の現代日本社会と伝統文化、もしくは、日本の歴史と文化受講生を優先する。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語のみ

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

前のページに戻る

Page top