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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 早瀬 明
専門分野 哲学(近世ドイツ哲学、特にドイツの哲学者ヘーゲルの国家哲学)、政治思想史、近世ドイツ史(神聖ローマ帝国史)。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

自由な討論、率直な相互批判を通じて自分の問題意識を深めながら、研究を最終的に卒業論文に纏め上げる事を目指す。
取り上げるテーマに制限は設けない。事実、取り上げられるテーマは多様そのもの。例えば、アンパンマンの倫理思想、南方戦線に於ける従軍慰安婦問題、ロックの社会背景等々。研究テーマの選択は完全に自由である。但し、知識の散漫な蒐集ではなく、大切な問題に焦点を絞って深く掘り下げ人間の本質に迫るような仕方で勉強して戴きたい。

授業のすすめ方

3年次春学期

自由な討論、率直な相互批判を通じて自分の問題意識を深めながら、自分の卒論研究テーマを見つけることを目指す。プレゼンテーションとディスカッションが中心。積極的に発言することが求められる。
自らのプレゼンテーションについてのレポートの提出を課す。

3年次秋学期

春学期に引き続き、自由な討論、率直な相互批判を通じて自分の問題意識を深めながら、自分の卒論研究テーマを見つけることを目指す。プレゼンテーションとディスカッションが中心。積極的に発言することが求められる。
なお、秋学期の合同ゼミでは、四年次生の卒論の作成過程を、そのプレゼンを通して学ぶことも、重要な課題となる。
春学期に引き続き、自らのプレゼンテーションについてのレポートの提出を課す。

4年次春学期

三年次での勉強を踏まえて、卒論のテーマを確定し、卒論作成に必要な資料調査を行いながら、卒論の構想を固めていく。その途上、現時点での成果を発表し、他のゼミ生の質問・批判を通して、構想の問題点・欠落を補っていく。
卒論作成の途中経過に関するレポートの提出を課す。

4年次秋学期

卒論の執筆に着手し、締切日までに完成させることが、四年次秋学期での課題である。その途中経過をゼミにおいて数回報告することが求められる。
なお、授業時間中のみならず、授業時間外でも絶えず担当教員と緊密な連絡をとり、直面する諸問題の解決方法を相談する必要がある。

その他

学問を真剣に楽しむ、何よりも、やって「面白いこと」を勉強する、それが基本方針。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語、フランス語、ドイツ語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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