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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 野澤 元
専門分野 認知言語学
意味論
語用論

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

意味論・語用論的な観点から興味深い言語事例を取り上げ、その言語使用の実態を記述し、分析することによって、世の中の出来事をより客観的かつ緻密に理解する方法を学び、また、そのような過程を体験することが、このゼミの目的です。ですので、言語の使われ方について興味を持っていることが、このゼミを履修するための条件となります。また、純粋に理論的な問題だけでなく、言語学的な知見を生かして、なんらかのプロジェクトを行いたいといった提案も、それが言語学の応用として認められるものであれば受け入れます。そのほか、言語と関連して、知識や概念といったヒトの心の構造の問題についても、調査のために言語資料を用いる場合には認めます。履修生には、プレゼンテーションを行い、またそれに基づく議論に積極的に参加することが求められます。

授業のすすめ方

3年次春学期

3年次生は英語で書かれた言語学のテキストを分担して輪読し、その内容を発表します。同時に、自分の興味のある本を読んで書評として発表します。これらの発表の内容について議論するとともに、4年次生の卒業論文や卒業プロジェクトの発表・議論に参加します。

3年次秋学期

3年次生は英語で書かれた言語学のテキストを分担して輪読し、その内容を発表します。同時に、卒業論文や卒業プロジェクトに向けてのアイデアを発表します。これらの発表の内容について議論するとともに、4年次生の卒業論文や卒業プロジェクトの発表・議論に参加します。

4年次春学期

4年次生は卒業論文や卒業プロジェクトの基本的な構成を計画し、論文の執筆やプロジェクトの活動を進めるとともに、その進展について発表します。また、3年次生の発表・議論に参加して、助言を与えます。

4年次秋学期

4年次生は卒業論文や卒業プロジェクトを完成させ、その内容について発表します。また、3年次生の発表・議論に参加し、卒業論文や卒業プロジェクトを進める上での助言を与えます。

その他

授業は基本的に日本語で行いますが、やり取りは英語を用いてもかまいません。成果物は基本的に英語で制作しますが、英米語学科以外の学生であれば、日本語での制作も認めます。以下の科目のうちのいくつかは履修しておくことが望ましいです。言語学の知識を全く持たずに履修した場合は、最低限のことは自学することになります。
言語の仕組み、言語の成り立ち、英語学概論、英語意味論、認知意味論Ⅰ、認知意味論Ⅱ、認知構文論Ⅰ、認知構文論Ⅱ

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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