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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 橋本 勝雄
専門分野 1. イタリア文学
 1.1 近現代小説-イタロ・カルヴィーノ、ウンベルト・エーコなど
 1.2 民話、寓話、民間伝承、伝説、幻想小説、ファンタジー、SF
2. イタリア語学・言語学
 2.1 統語論:語順、無表示の主語代名詞、代名詞 si
 2.2 語彙論:基礎的な語彙と熟語(polirematica)
 2.3 テキスト言語学:トピックと照応関係
3. イタリア文化
 3.1 60-70年代のシンガーソングライター(cantautore)
 3.2 ナンセンス詩、言葉遊び、なぞなぞ

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

イタリア言語文化ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

各自のテーマについて論文を完成させるため、口頭やレジメの形での発表と議論を通じて、考えを整理することがゼミの基本的な役割になります。積極的に自分の興味・関心を見つけて日常のなかで継続的に調べることが必要です。
課題決定から資料調査、論文完成まで、どの段階でも自分で決める必要があり、「楽なテーマ」「簡単な論文」はありません。興味のある課題を選び、責任を持って取り組むようにお願いします。
ゼミに入ってから「面白いことはないか」と探すのではなく、日ごろ持っている疑問を深める機会だと考えてください。
テーマに興味があり、選択動機が明確で、調査・執筆が可能であれば、テーマの範囲は自由です。担当教員の専門分野外のテーマの場合、資料や方法論の点であまり効果的な支援ができないかもしれませんが、可能な限り助言します。

授業のすすめ方

3年次春学期

イタリア語学、イタリア文学に関係する基本的な知識を身につけながら関心・興味を深めることを目的として、テキストを読み、要約・発表を行います。
並行して、図書館やインターネットを利用して文献や資料の探し方を学びます。
関連分野の先行研究、過去の卒業生の執筆した卒業論文を利用して、自分の論文がどのような形になるかを考えます。

3年次秋学期

研究テーマを少しづつ狭めて、具体的な形の「問題提起ー解決」の形になるまで、繰り返して調査と発表を行います。
時間的、能力的な制約と、自分の興味のつり合いがとれるように、学生同士でたがいの研究について議論を深めます。

4年次春学期

資料を集めて読み込み、どのように自分の研究に生かせるのかを考えて整理します。研究の中心となる疑問を定めて、その背景、意義について考察しながら、書き出していきます。

4年次秋学期

最終的な完成を目指して、執筆を進めます。
執筆の過程で出てくる疑問や発見を踏まえて、全体の構成を見直します。
本文の進行と並行して、注釈、引用、参考資料の整理を行います。
その際、ワードの機能について確認します。
完成した文章の校正を自分で行ったあと、ゼミの中でたがいにチェックを行い、誤字脱字などのミスをできるだけ減らすようにします。
論文提出後の1月に、ゼミの中で互いに読みあう批評会を行います。

その他

イタリアの文学作品をじっくり読みたい、あるいはイタリア語の仕組みについて深く考えたいという学生を歓迎します。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(イタリア語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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