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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 國安 俊彦
専門分野 1.国際政治全般
2.アメリカの政治外交
3.日本の政治外交
4.日米関係
5.米中関係
6.日米安全保障体制

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

国際教養ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

毎回の授業では、国際政治やアメリカ外交、日本外交等に関する基本文献を読みすすめ、ゼミ生が研究報告をすると同時に、様々な課題をめぐる討論へと発展させていきます。国際政治に関する基礎知識を確実に修得するとともに、自らの意見、考えを確立させることが目的です。また、個別指導を通じて、完成度の高い卒業論文を目指していきます。

授業のすすめ方

3年次春学期

国際政治及び国際情勢に関する教科書を通じて、基礎的な知識を幅広く修得します。教科書の章ごとの担当者を決め、研究報告及び議論をすすめる予定です。また、4年生による卒論の中間報告を通じて、卒論の書き方を学び、自らの卒論のテーマを選択していきます。合宿を実施し、ゼミ生同士の絆を強めます。

3年次秋学期

春学期に続いて、国際政治及び国際情勢に関する教科書に基づく研究報告と議論をすすめ、基礎的な知識を幅広く修得します。自らの卒論テーマを決め、同テーマに関する資料収集、先行業績の読み込み、そして研究報告を実施します。また、4年生による卒論の最終報告を通じて、卒論の書き方を学びます。

4年次春学期

卒論の個人指導に基づき中間報告を実施すると同時に、執筆を着実にすすめます。また3年生による教科書の研究報告を先輩として指導し、その議論をリードすることを通じて、国際政治の認識をさらに深めていきます。合宿を実施し、ゼミ生同士の絆を強めます。

4年次秋学期

卒論の個人指導に基づき最終報告を実施し、質の高い卒論を完成させます。また3年生による教科書の研究報告及び卒論に関する研究報告を先輩として指導し、その議論をリードすることを通じて、国際政治の認識をさらに深めていきます。

その他

みなさんの先輩たちは、「日米安全保障体制」、「中国外交と南シナ海問題」、「北朝鮮の核開発」、「中東パレスチナ問題」、「EUと難民」、「アフリカにおける民主政治」、「アメリカの宗教勢力と政治」など多様なテーマにもとづき、卒業論文を書いています。ゼミは、学生による自主的な運営を尊重しており、自発的な勉強会や講演会、合宿等を予定しています。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語のみ

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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