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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 佐々木 伸一
専門分野 文化人類学で民俗宗教分野を主にやってきました。その中でシャーマン研究を通じ、コミュニケーションの問題に大きな関心を寄せています。発想の原点ではないかと思うからです。これに加え世の中に役立つ文化研究とは何かを考え続けてきましたが、それは地域研究=地域経営学といったものであり、現在それを追求しています。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

日本文化研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

上記の地域研究=地域経営学、これは地域振興を図ることを目的としますが、まだ完成したものではありません。その入口にやっと辿り着いた段階で、ゼミの学生諸君と一緒に作り上げることが出来たらと思っています。地域振興に関心を持つ学生に参加してもらえればと願っています。さて、地域を構成する諸要素は、文化・諸産業・政策など多岐に渡ります。これらを統合的に眺める視点を、ゼミで養ってもらえればと考えますが、各要素についての個別的テーマ設定も可能ですので、ご相談ください。

授業のすすめ方

3年次春学期

ポストモダンの文化観ならびにローカルとグローバルの意味に馴染んでもらい、その上で2つの事柄を考えてもらいます。1つは地域の具体的な実情、もう1つは文化操作という概念です。とりあえずどこかフィールドに行きます。

3年次秋学期

地域振興について、研究対象地域を決めながら、そこでのステークホルダーとその相互の関係性、そこへの諸政策の関与といった実態について認識を深めます。そこで可能なイノベーションとは何かを考えていきます。

4年次春学期

就活でなかなか難しい時期ですが、地域振興の有り方について、卒論・卒研のテーマとなりうる革新的なプランニングを考えてもらいます。この学期から合同ゼミに移行します。

4年次秋学期

卒論・卒研のテーマの問題点の洗い出しと論文作成を、数回の発表形式に基づき行っていきます。

その他

・地域振興に興味のある学生、あるいは地方出身で将来は地元で働きたいという考えをもつ者であれば学科は全く問いません。
・人類学でモノづくりやデザインは習得できませんが、そのコミュニケーション能力から、地域振興において重要な人々をつなぐ力を身に付けられると同時に、文化を相対的に見ますので、イノベーション=文化操作といった、現在の世の中で必要とされる能力の育成ができるのではないかと考えています。
・就活での業界研究といったものもゼミの範囲の中に入っています。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語のみ

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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