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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 長濵 拓磨
専門分野 日本の近代文学。1945年以後の戦後文学を中心に研究している。
作家としては特に椎名麟三、遠藤周作の作品論を書いている。
最近では遠藤周作の歴史小説を時代背景や資料から作品の成立を巡る問題をテーマとしている。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

日本文学研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

基本的には学生の自主性を重んじる。どんな作家や作品を選び、どんなテーマにするのかは最終的には学生が決める。

明治時代以降の日本文学の中からテーマを決める。
現代作家は出来れば物故した作家から選ぶこと。このあたりは相談可。
古典作品でも近代文学との関連であればよい。
日本文学と関連があれば外国文学との比較文学や、日本文学の翻訳研究でも大丈夫。

授業のすすめ方

3年次春学期

明治・大正時代の重要な作家・作品を知ることと文学研究の進め方の基本を学んでいく。

3年次秋学期

昭和・平成時代の重要な作家・作品を知ることと文学研究の進め方の基本を学んでいく。あわせてディスカッションに積極的に参加すること。

4年次春学期

卒論の対象となる作家・作品を決める。作家・作品の履歴、作品のあらすじ・登場人物、先行研究について全部で3回の発表を行う。

4年次秋学期

卒論完成に向けて、目次の作成と本文の執筆を進めていく。

その他

文学研究は読書感想文ではなく、研究として必要な学問的背景、独創性を持たなくてはいけない。そうした学問的姿勢を育てるためにはたくさん本を読むこと、それもただ読むのではなく自分なりの疑問を持ちながら読むことが必要です。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語のみ

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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