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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 立岩 礼子
専門分野 私の専門は歴史学で、スペインが「日没することなき帝国」として世界の覇権を掌握した時代(いわゆる15世紀末に始まる大航海時代からラテンアメリカの植民地が独立する19世紀初頭)について研究しています。とくに、この時期にラテンアメリカに移植されたスペインの思想や文化に関心があります。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

スペイン語圏芸術ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

このゼミで扱うテーマは、スペイン、ラテンアメリカ、カリブ地域のみならず、スペインの植民地であったフィリピン、南蛮時代の日本、ヒスパニックが活躍するアメリカ合衆国で育まれた考え方や表現方法や作品です。先輩たちは、建築、絵画、音楽、文学、演劇、映画、異文化教育などに取り組んできました。その中で、さらに深く、死生観、戦争と平和、生きるということ、について考えてきました。3年次では、そのテーマで卒業論文が書けるかどうかを十分に検討していきます。各自がそれぞれのテーマを深めつつ、それについての発表を重ねることで、仲間のテーマについても知ることができ、より幅広い事柄について学ぶ環境を用意します。その過程でテーマを変更することがあっても、サポートします。一人でコツコツというより、ゼミの仲間と知的探求することを重視しています。

授業のすすめ方

3年次春学期

スペイン語圏の基礎文献を読みながら、スペイン語圏において開花した芸術について理解を深める。同時に、自分の関心のあるテーマを探し、そのテーマに関する参考文献を収集する。

3年次秋学期

自分で選んだテーマについてのプレゼンテーションとグループディスカッションを繰り返しながら理解を深め、仮説とその証明の方法を方向づける。

4年次春学期

仮説と結論の整合性や仮設の証明方法の検証を行うべく、グループ学習や個別指導を行う。

4年次秋学期

卒業論文と完成と口頭試問の準備を行うべく、相互点検、相互批判、相互評価を行う。

その他

2017年度から開講する新しいゼミです。みなさんの意気込みやアイデアで、オリジナルなゼミ活動をしていくつもです。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(スペイン語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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