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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 坂口 昌子
専門分野 日本語の語彙・文法など、日本語学が専門です。
学習者の作文や談話などの研究もしています。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

現代日本語研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

以下のような現代日本語の現象にかかわるものなら受け入れます。

日本語の語彙・文法にかかわる問題(例:助詞の省略 若者言葉の省略形について)
メディアと日本語(例:Lineの日本語の特徴)
外国人学習者の日本語にかかわる問題(例:韓国語母語話者のスタイルシフト 外国人年少者に対する日本語教育の方法)
方言(例:関西方言の「てる」「とる」「よる」のちがい)
談話(例:否定表現を使うとき、日本人大学生はどのような言い方をするか)
対照研究(例:日本語と韓国語の漢字語について)

授業のすすめ方

3年次春学期

先行研究の探し方、課題の発見の仕方、コーパスや用例の扱い方などを、実際の論文を読みながら勉強します。グループで役割を果たしながら、輪読を行います。ゼミの人数にもよりますが、半期で4回ほど発表をします。

3年次秋学期

卒業論文の自分のテーマを探すことを中心にします。先行研究を紹介しながら、その「概要・研究方法・秀逸なところ・問題点・疑問点」を明らかにします。

4年次春学期

おおよその自分の卒論でのテーマを決めます。テーマに関わる先行研究を探して発表していきます。春学期終了時のレポートには、決定したテーマについて書きます。

4年次秋学期

10月末の中間発表、12月末の卒論提出に向けて、個人で研究を進めます。ゼミでは、自分の調査内容について他の人の意見を聞いたり、論文のまとめ方についてアドバイスをもらったりするために発表をしてください。

その他

日本語に関わる問題なら何を扱ってくださってもかまいません。
3年次では論文を読むことから勉強していき、4年次に入るときに卒論のテーマを決めて、自分で計画して研究を進めて行けるように指導したいと思っています。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語のみ

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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