10.2 ALC NetAcademy2

ALC NetAcademy2は、TOEIC®高得点を目指して個人で学習できる教材であり、学内のコンピューターだけでなく、自宅等、学外からもアクセスして学習できます。教材内容は、スーパースタンダードコース、スタンダードコース、初中級コースプラス、PowerWordsコースプラスの4つのコースがあり、学習者個人のレベルやペース、学習内容に合わせて質の高い英語の学習が可能です。

  • ・スーパースタンダードコース(TOEIC® 200~800点層が対象)

    TOEIC®テストに対応した学習ができるコースです。まず、「レベル診断テスト」(語彙診断テストとリスニング診断テスト)を受験し、学習者が自分のレベルと目的・目標を確認してから、それに応じて自由に教材を選択できるようにサブコースが構成されています。
    「リスニング」と「リーディング」のサブコースには、さまざまなテーマと難易度(レベル)の教材があり、通常モード(STEP1~STEP5)とアドバンスモード(STEP 6~STEP 8)のセットで構成されています。学習者は、これらすべてのユニットを学習することも、レベル診断テストの結果を元にして自分のレベルに応じた教材を中心に学習することもできます。
    「TOEIC®テスト演習」は10ユニットあり、出題形式は実際のTOEIC®テストに対応しているので、テストの流れと各パートの特徴がわかり、本番さながらに学習することができます。

    コースの構成内容

    ①レベル診断テスト :4ユニット
    ②リスニング :100ユニット(通常・アドバンス各50)
    ③リーディング :100ユニット(通常・アドバンス各50)
    ④TOEIC®テスト演習 :10ユニット
  • ・スタンダードコース(TOEIC® 200~800点層が対象)

    スーパースタンダードコース同様、「レベル診断テスト」(語彙力診断とリスニング力診断)を受験し、学習者が自分のレベルを確認してから、サブコースの教材を選択できるように教材が構成されています。 「リスニング」と「リーディング」のサブコースには、それぞれ80ユニットあり、さまざまなテーマと難易度(レベル)の教材が揃っています。学習者は、これらすべての教材を学習することも、レベル診断テストの結果を元にして自分のレベルに応じた教材を中心に学習することもできます。 「TOEIC®テスト演習」は20ユニットあり、現在のTOEIC®テストとは出題形式が一部異なる箇所がありますが、本コースで学習した内容のリスニング・リーディングの学習成果を試すことができます。

    コースの構成内容

    ①レベル診断テスト :2ユニット
    ②リスニング :80ユニット
    ③リーディング :80ユニット
    ④TOEIC®テスト演習 :20ユニット
  • ・初中級コースプラス(TOEIC® 600点突破を目指す)

    英語学習の初級・中級者を対象にしたTOEIC®テストのスコアアップを図るためのコースであり、学習は前半と後半に分かれて行いますので、段階的に確認しながら英語力をつけていくことができます。

    コースの構成内容

    <前半>
    ①リスニング :10ユニット
    ②リーディング :10ユニット
    ③TOEIC®テスト演習 :5ユニット
    ④中間テスト(TOEIC®テスト形式100問)
    <後半>
    ①リスニング :10ユニット
    ②リーディング :10ユニット
    ③TOEIC®テスト演習 :5ユニット
    ④修了テスト(TOEIC®テスト形式100問)

    ※中間テストを受験する前に①~③のユニットを終了し、修了テストを受験する前に⑤~⑦のユニットを終了していないと、それぞれのテストを受験できません。

  • ・PowerWordsコースプラス

    語彙力増強に特化したコースで、「標準語彙水準12000」に準拠した教材です。まず、「レベル診断テスト」を受験し、学習者のレベルを診断して、最適レベル(レベル1~12)から学習を始めることができます。
    「英単語レベル別学習」では、12レベルのすべての単語と例文に音声も含まれています。また、間違えた単語は出題率が調整されますので、繰り返し学習することができます。さらに、同じ単語を2度間違えるとブラックリストに登録され、苦手な単語だけ学習し、修了クイズをクリアしないとブラックリストから削除されない仕組みになっていますので、着実に語彙力を付けることができます。
    「英単語レベル別実力テスト」では、レベル別(レベル1~8)に実力テスト(4ユニット)が受けられ、英和・和英選択問題、スペル入力問題、穴埋め問題があります。
    「目的/ジャンル別学習」では、就職試験対策にも有効な、IT用語・略語・カタカナ語・四字熟語・日本語一般基礎の5つのサブコースを学習することができます。

    コースの構成内容

    ①レベル診断テスト :1ユニット
    ②英単語レベル別学習 :600ユニット(50×12レベル)
    ③英単語レベル別実力テスト :32ユニット(4×8レベル)
    ④目的/ジャンル別学習 :100ユニット(20×5サブコース)

【利用方法】

  • 1. 本学ホームページの[マルチメディア教育研究センター]にある①《e-learning》をクリックします。

  • 2. ALC NetAcademy2の欄にある②[学内からの利用はこちら]または[学外からの利用はこちら]をクリックします。

  • 3. ALC NetAcademy2のログイン画面が表示されますので、③アカウントと④パスワード欄に皆さんの「ユーザーID」と「パスワード」を入力して、⑤《ログイン》ボタンをクリックします。

    ※画面右側に緑の円が重なり合った画像が出ていない場合、ALC NetAcademy2を使用することはできません。

  • 4. コース一覧の画面が出ますので⑥学習したいコースを選択して、⑦《サブコース一覧》ボタンをクリックします。(ここでは、例としてスーパースタンダードコースを選択しています。)

  • 5. ⑧学習したいサブコースを選択して、⑨《ユニット一覧へ》ボタンをクリックします。(スーパースタンダードコースでは、レベル診断テストを受験していないと他のサブコースは学習できません。)

  • 6. 各ユニットのレベルを確認し、⑩学習したいユニットを選択して、⑪《学習を開始する》ボタンをクリックします。

  • ※ログインした後、⑫《ガイド》ボタンをクリックするとALC Net Academy2の各機能や、各コースの学習方法が動画で確認できます。

  • ※ガイドには、本学に導入されていないコースの学習方法も含まれています。