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学内ネットワークの不正利用防止およびセキュリティ効果を高めるために131・732・833・834教室(CALL教室)、641・642・651・652教室(情報処理演習室)、教室内備え付けノートパソコン(132~134教室、142~146教室)、733教室、大学院生研究室、マルチメディア自習室MAICO、図書館内のコンピューター、キャリアセンター資料室、留学情報室に設置されているコンピューターと1号館3階での自習用貸出ノートパソコンは、ユーザーIDとパスワードを入力しないと使用できないシステムになっています。

新学期が始まると、コンピューターを使用する授業の前に、「パスワードがわかりません」、「仮パスワードが書かれたカードを持って来ていません」、「変更したパスワードがわからなくなりました」などの理由で、仮パスワードの再発行の手続きをする学生が急増します。

仮パスワードの再発行は原則、翌日発行ですので、パスワードがわからないとコンピューターを使用する授業を受けることができません。

皆さんに配付したパスワードは仮パスワードですので、必ず自分自身が忘れないパスワードに変更して下さい。

下記のサイトに「パスワードの重要性」や「仮パスワードの変更方法」等を掲載しています。これらの項目を参考にして、自分のユーザーIDやパスワードがわからなくならないよう、注意して下さい。

利用の手引き「3.1 ユーザーIDとパスワードとは」

また、学内のコンピューターを使用する際、友人のユーザーIDおよびパスワードを借りて入力する学生がいますが、他人のユーザーIDおよびパスワードを入力してコンピューターを使用することはできません。これらの事実が発覚した場合や仮パスワードの再発行回数が重なると、ユーザーIDを利用停止するなどの措置をとることがあります。また、他人のユーザーIDおよびパスワードを無断で使用すると『不正アクセス禁止法』に違反し、法律で処罰されます。

ユーザーIDおよびパスワードは、コンピューター使用時の本人確認をするだけでなく、自分自身のプライバシーとセキュリティを守るためのものです。これらの重要性を再認識した上で、仮パスワードは確実に自分が記憶できるものに変更し、後からパスワードがわからなくならないよう、各自が責任をもってしっかり管理して下さい。

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