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様々な教材を備えた語学演習教室

CALL教室同時通訳・遠隔授業対応教室

視聴覚教育の環境

本学には外国語教育に必要不可欠な四技能のうち主に「聴く」「話す」力を育成するためのCALL教室(4教室 計208席)があります。また、国際会議さながらで通訳練習ができるだけでなく、国内外の大学と接続した遠隔授業が可能な演習室があり、外国語大学にふさわしい視聴覚教育の充実を図っています。

CALL教室【131・732・833・834教室】

CALL教室の教卓には、ブルーレイ/DVDプレイヤ、VHSビデオデッキ、MDデッキ、カセットデッキ、資料提示装置(OHC)、教員用コンピューター(Windows)が設置されています。131教室(60席)、732教室(48席)、833教室(48席)、834教室(52席)の学生席には、全体の再生時間を変えることなく話速を2段階に変えて聞くことができる話速変換機能を備えたオーディオユニットが設置されており、音声教材はファイルとして学生に一斉配布することができます。

同時通訳・遠隔授業対応教室【836教室】

同時通訳や通訳演習の授業、他大学や国内外の人とビデオカメラ・テレビ画面を介して交流することができる遠隔授業、少人数のゼミ等の授業で利用します。

教室内には3つの通訳ブースのほか、円卓の会議ユニット(議長席1席、会議参加者席15席)、補助席12席があり、逐次通訳・同時通訳を模擬体験し、実際の国際会議さながらの雰囲気の中、緊張感あふれるシミュレーション授業を受けることができます。通訳ブースで通訳した音声はICレコーダーに録音できますので、授業終了後にコンピューターに取り込んで、USBメモリに保存して持ち帰ることができます。

また、教室内に遠隔授業システムが導入されていますので、教室の天井に設置された2台のカメラで撮影した映像を遠隔授業の相手先に送ることができます。また、コンピューターの映像とカメラの映像を同時に送ることができるので、PowerPoint等を使ったプレゼンテーションをすることができます。

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