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通信制課程は、全日制課程とどのように違うのですか?

土曜登校コースと集中スクーリングコースのスクーリングについて教えてください。
 通信制課程は、登校日数が少なく、教材をもとにした自学自習が基本になります。課題レポートの添削指導、スクーリング(面接指導)、学期ごとの考査(科目によっては考査を実施しないものもある)によって単位が認定されます。自由になる時間が多くとれますので、幅広い活動に取り組むことができます。
 2学期制になっており、土曜登校コースの前期では5月中旬から毎週土曜日の計8回、後記では10月から毎週土曜日の計8回がスクーリング日となっています。集中スクーリングコースでは、前期は夏に、後期は冬にそれぞれ3〜4日間のスクーリングがあります。ほかに各コースとも学期ごとに考査があります。
学習のペースは自分で決めることができますか?
留学をしたいと考えているのですが、留学しても3年で卒業できますか?
 1年間(一部科目は半期)で単位を取得するために、課題レポートの提出期限などが決められていますので、遅れずに学習を進めることが必要です。ただし、本校では2単位科目のいくつかは、本人のやる気次第でどんどん先に進んで学び、1年分を半期で仕上げて単位を取得することもできます。(速習システム)
 3年間で卒業することは可能です。海外の高校での1年間の留学により、最大36単位まで単位を認定することができます。卒業に必要な単位数は74単位以上ですから、残り38単位以上を日本で取得すれば、3年間で卒業できます。高校時代の留学は、視野を広げ、高い語学力を身につける上で貴重な経験です。本校は国際交流において長年の経験と実績があり、留学の相談窓口として国際交流室という専門の部署がありますので安心して相談してください。
スクーリングについてもう少し詳しく教えてください。
勉強していて分からない点は、どのようにして質問できますか?
 土曜登校コースでは、前後期それぞれ8回のスクーリングに2〜3日程度の考査があります。履修科目数にもよりますが、考査の時だけは、土曜以外の日も登校の必要な場合があるかも知れません。基本的にはスクーリング日は登校の必要な場合があるかも知れません。基本的にはスクーリング日は登校して、空き時間は課題レポートの作成や自習に取り組んでいただきます。自習室も完全自習室のほか、友達同士で教え合いながら勉強できる部屋もあります。自習室では、教員が巡回して学習を支援します。
 集中スクーリングコースは、とくに遠方の生徒や特別な活動に取り組んでいる生徒が、本校の学習プログラムを利用しながら少ない日数でスクーリングを行うコースです。スクーリングは、少人数で、課題に取り組み、質問をして疑問を解決しながら学習を進めていく形になります。この間は同じ宿舎に寝泊まりし、特別活動の時間(年10時間以上必要)にも当てるように考えています。そうなると、話す人もいなくて、数日間ビジネスホテルで一人泊まるというようなことにはなりません。ただし若干、履修できる科目や利用できる施設に制限がかかります。
 スクーリングの時に直接聞くことができますが、メールや電話、FAX、テレビ電話などを使って教員に質問することができます。とくに集中スクリーングコースの人は、直接顔を合わせる機会が少ない分、インターネットや電話を有効に使って疑問を解決するように努めてください。
卒業するのに必要な条件を教えてください。
 高校に3年以上在籍(転編入の場合は前籍校での期間も含めて)と、74単位以上の修得、30時間以上の特別活動が必要な条件です。この条件を満たせば、高校卒業の資格として全日制や定時制と何ら変わることはありません。
クラブ活動にはどのようなものがありますか?。
 現在のところ全日制の部活動に加わる形になります。クラブによって、人数、(競技)レベル、練習参加日数など、受入条件が異なりますので、希望者は事前面接で相談してください。