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2017年1月29日

留学生に日本文化を体験してもらおうと「第7回国際親善交流餅つき大会」(主催:京都西ロータリークラブ)が1月29日(日)昼、京都外国語大学で行われました。本学の留学生や学生、地域の小学生ら約200名が参加。日本の伝統行事を通じて互いの親睦を深めました。

会場には餅つきをはじめ、書道師範の橋本阿依さん(英米語学科卒)指導による書道教室や、和菓子づくり、戦国武将の甲冑(かっちゅう)を着る等の体験コーナーが設けられ、留学生は初めての経験に興奮気味でした。

本学で日本語を学ぶペネロペ・トゥルリオさん(イタリア出身・女性)は「文化体験は新鮮で面白かった。餅つきは杵が重たく、うすの中心をうまくつけなかった。意外に難しかった」と話しました。

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