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2018年7月17日

日時:2018年12月15日(土)午後1時より 
会場:京都外国語大学 1号館7階 小ホール(R 171)
主催:京都外国語大学外国語学部英米語学科
協力:文化庁 地域文化創生本部 
後援:京都市、大学コンソーシアム京都、毎日新聞社
協賛:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会、JTB西日本団体旅行京都支店、ウェスティン都ホテル京都


募集期間:2018年9月1日(土)~10月10日(水)

全国から審査を経て選抜されたペア10組が、森田杯・英文毎日杯を目指し、日本文化について熱く英語でプレゼンします。これは、日本文化をテーマに、実物や写真を提示しながら2人1組で発表する、全国でも類を見ないとてもユニークなプレゼンテーションコンテストです。英語の表現ばかりでなく、日本文化について新たな発見があるはずです。このペアで発表するユニークなイベントにあなたも参加してみませんか。

応募資格:英語を母語としない大学生、短期大学生、専門学校生、高等専門学校4年生以上(専攻科生を含む)。ただし本コンテストにおいて過去に入賞したチーム(優勝、2位、3位)の出場者は除く。

テーマ:地域の歴史と文化で培われた日本文化を英語で紹介する。

形式:

1. 使用言語は英語とする。

2. 2人1組のペアで発表する。2人の所属大学・短期大学・専門学校・高等専門学校が同じでなくてもよい。

3. 実物(写真を含む)を提示する際、OHC(書画カメラ)の使用は不可。パワーポイントを用いても良いが、静止画のみとする。なお、タイトルページだけは氏名などの文字入力を認めるが、審査の公平性を保つために所属組織名は入れない。写真による文字撮影は認めるが、文字は基本的に使用しない。

4. 音楽などの音響効果や動画を用いない。

5.発表は10分以内、審査員との質疑応答は5分以内

6.本選の出場は10組(20名)

応募方法と審査の流れ:

1.応募用紙、発表の要旨、音声ファイル(MP3形式)を代表者が添付ファイルで
p_precon[at mark]kufs.ac.jpに送ってください。応募用紙の一部が発表の要旨を記入するテンプレートになっています。英文で要旨を450~500語にまとめ、添付ファイルで上記の宛先まで送ってください。

2.上記メールの件名は「代表者名+英語タイトル」にして下さい。

応募用紙ダウンロード(Word)はこちら 応募用紙ダウンロード(PDF)はこちら

※応募者(代表者)には3日以内に受け取り確認メールをお送りします。確認メールが届かない場合は、当方までご連絡をお願いします。

3.MP3形式の音声ファイルには、応募用紙の二頁目の英文を応募者それぞれが読みあげ、録音してください(詳細は応募用紙を参照)。

4.発表の英文要旨と録音された音声によって予選を行います。予選の結果を11月9日(金)までにメールでご連絡いたします。

5.本選出場に選ばれたペアは12月7日(金)までに最終原稿をメールで提出してください。詳細は本選出場者にご連絡いたします。

本選での審査基準: 
プレゼンテーションの内容、リサーチ・スキル、英語の伝達力を主な審査のポイントとします。また審査員との英語による質疑応答も審査の対象とします。

賞品:
 優勝チーム: 森田杯、ロンドンまたはニューヨーク往復航空券、図書カード3万円
 2位チーム: 英文毎日杯、グアム往復航空券、図書カード2万円
 3位チーム: 英文毎日杯、国内旅行券、図書カード1万円
 次点チーム: 図書カード5千円、ウェスティン都ホテル京都宿泊券
・本選出場者全員にTOEIC® Speaking & Writing公開テストの無料ご招待(時期: 2019年1月~3月のTOEIC® Speaking & Writing公開テストの内、1回のみ)、毎日ウィークリー購読券などが贈られます。
※ 近畿地方(大阪、京都、滋賀、和歌山、奈良、兵庫、三重)以外からの参加者には、往復交通費の約半額が支給されます。

参考リンク:

第11回森田杯・英文毎日杯 ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテストでの本選結果(2017年12月17日開催)


お問合せ:〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6 京都外国語大学外国語学部英米語学科
ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト実行委員会 (担当教員:東(ひがし))
Eメール: p_precon[at mark]kufs.ac.jp TEL: 075-322-6774(平日10:00~17:00)アカデミックサポート室

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