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2017年10月10日

 10月7日(土)、森田記念講堂と12号館リブレには、懐かしさと思い出に浸る卒業生の顔がいっぱいでした。
 森田記念講堂で開催された総会は、平成11年にイスパニア語学科(現スペイン語学科)卒業の高木奈々さんの司会で開会となり、始めに島谷直見校友会会長が、この2月に膵臓がんで亡くなった卒業生の“絆”のエピソードを紹介し、「同窓の連帯。楽しい校友会づくり」を強調して学園創立70周年と校友会創設55周年を祝いました。役員紹介、各支部長紹介、会務報告と続き、最後に全員で学歌を斉唱しました。総会後にはアトラクションが用意されており、京都外大西高等学校チアリーディング部の演技、西高生もまじえた大学吹奏楽部の演奏に、卒業生たちの表情はいっきに「青春」の現役時代に戻ってしまった様子で、舞台と客席は一体となりました。
 午後からは、12号館リブレにての懇親会。森田嘉一理事長・総長、森田豊子理事をはじめ多くの大学関係者が参加し、校友会創設55周年を祝いました。混声合唱団ソレイユOB会の合唱、空手道部の演武、そして「お国自慢ふるさと産品」の抽選会と、懐かしさと思い出がいっぱいつまった「卒業生の集い」は大盛況の中、幕を閉じました。
 校友会副会長、「卒業生の集い」実行委員長の赤崎恒二郎さんの閉会の挨拶後、新しくなった4号館を見学し、より母校への絆を強めました。
 最後に一言。参加者は約300人。年輩者が多く、もう少し若い人が増え、絶好の情報交換の機会となれば、貴重な校友会「卒業生の集い」の意義はさらに高まっていくものと思われます。

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