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2016年12月8日

12月5日(月)、国際交流協定を結ぶベトナム・ハノイ大学からグェン・ディン・ルアン学長ら4人が来学し、1号館特別室にて「京都外国語大学とハノイ大学との間の留学生別科及び短期日本語研修に関する協定」締結式を行いました。

この協定は、同大学が推薦する学生に対し、本学の留学生別科や短期日本語研修プログラムといった日本語学習の機会提供を目的としたものです。

本学からは森田嘉一理事長・総長、下村秀則副学長、横山卓哉法人本部長ほか学校関係者が出席し、森田理事長・総長とルアン学長が協定書にサインしました。

ルアン学長は「現在、ベトナムでは日系企業が1,000社を超え、日本語・日本文化を学ぶ学生が増えてきています。両大学の学生たちにとって、この協力関係はお互いの文化を理解できる良い機会。日越の発展に繋げたいです」と話しました。

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調印書にサインするルアン学長(左)と森田理事長・総長(右)
調印書にサインするルアン学長(左)と森田理事長・総長(右)

日越の発展に向け、固い握手
日越の発展に向け、固い握手

ハノイ大学の交換留学生を交えて記念撮影
ハノイ大学の交換留学生を交えて記念撮影

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