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2017年11月27日

国際教養学科の根本 宮美子教授(専門:ジェンダー、社会学、経営・労働)がイギリス版の雑誌 "The Economist" でインタビューを受けました。

▼The Economist
Japanese women are working more, but few are getting ahead

日本では、女性の雇用状況は進化しているものの、いまだに指導的地位に就く女性が極めて少ない状況が続いているという内容の記事で、男性・女性の平等の価値や意味について議論が欠けているということ、また日本のメディアでは相変わらず古い家庭的イメージを反映したフェミニニティー(女性性)が理想として描かれ続けているというコメントが引用されています。

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