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2017年5月8日

5月5日(土)、"The Japan Times" のOPINIONにナンシー・スノー教授(専門:広報外交)の記事が掲載されています。

日本では海外に出てキャリア形成を積極的に行うのは相変わらず男性ではなく女性であり、国際連合など、国際機関で成功する日本女性も少なくないことなど、日本国内での女性の地位は極めて低いが、海外で活躍する女性が多い日本の特徴を紹介しています。

また、専門領域にこだわらず国際共同研究に積極的なのも日本では女性であり、将来は、日本は海外に出て行かない日本の男性に、海外に出て学び働くことをもっと促し、逆に、優秀な女性が日本にとどまるようなインセンティブを高めるべきであるとしています。

▼The Japan Times OPINION
 Japan must take lead in gender diplomacy

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