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2020年1月28日

国際文化資料館新収蔵品展
「宮武辰夫コレクション ~世界原始民藝図集から~」


2017年、国際文化資料館は小原豊雲記念館から「宮武コレクション」として1272件の資料をご寄贈いただきました。

宮武辰夫(1892〜1960)は、香川県高松市の出身で1915年東京美術学校(現東京藝術大学)を卒業しています。卒業後は美術科の教師として教鞭をとりました。1919年以降は世界各地の原始芸術を追い求め、原住民と生活を共にしながら研究を進めていきました。蒐集した資料は、4000点にのぼったと自身の著書の中で述べています。

今回の展覧会は、「宮武コレクション」の収蔵を記念して開催いたします。宮武の思いの詰まった「世界原始民藝図集」とともに、彼が収集した資料の一部を写真や解説文を交えながらお楽しみいただけましたら幸いです。

◇会 期:2020年2月17日(月)~2020年3月28日(土)
◇時 間:10:00~17:00
◇休館日:日曜、祝日
◇入場料:無料

主催:京都外国語大学国際文化資料館
協力:京都外国語大学国際言語平和研究所、博物館学芸員課程


※誠に申し訳ございませんが、新型コロナウイルス感染症の流行を受け、予防のため下記公開講座を中止にすることにいたしました。2020年2月21日

■国際文化資料館第16回公開講座
「宮武辰夫コレクションを読み解く」

講師:南博史(京都外国語大学教授、国際文化資料館館長)
日時:2020年2月29日(土)13:30~15:00
会場:京都外国語大学10号館3階 エントランスギャラリー

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、展覧会は予定通り開催しております。

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