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2018年1月16日

1月16日(火)付「京都新聞」(朝刊・23面)に国際文化資料館で開催中の博物館学芸員課程修了展「どうぶつって身近だな」が紹介されました。

博物館学芸員課程修了予定者8人は企画・運営に携わり、国際文化資料館に1点しかないミイラ「ナマズのミイラ」をたくさんの人に見てもらえる機会はないかと考え、修了展のテーマを「動物」に決定。企画・運営に携わる幸田あさひさん(イタリア語学科・3年次)は「人と動物の関係を考えるきっかけになったらうれしい」とコメントし、記事にも掲載されました。

初展示となる「ナマズのミイラ」のほかに、ラクダ用のアイマスクやシマウマの皮でできた太鼓など、約100点が展示されています。
今月20日(土)まで開催の本展、ぜひ足をお運びください。

展示会の開催期間は以下の通りです。

会  期:2017年12月16日(土)~2018年1月20日(土)※日・祝は閉館
開館時間:10:00~17:00
会  場:京都外国語大学第二分館10号館4階 国際文化資料館
主  催:京都外国語大学博物館学芸員課程、国際文化資料館
協  力:京都外国語大学国際言語平和研究所

京都新聞 ナマズのミイラ初展示 京都外大、エジプトで収集

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