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2016年6月9日

“価値の高い取り組み” NET-GTAS広告に大きな反響

5月28日(土)付「読売新聞」朝刊掲載のNET-GTAS(被爆者証言の世界化ネットワーク)広告に大きな反響があり、広告事例として読売新聞のwebサイトに掲載されています。

本学に事務局を置くNET-GTASは、被爆者の日本語による証言をさまざまな言語に置き換え、世界に発信する活動を行う団体。オバマ米国大統領の広島訪問に合わせて掲載したこの広告に、幅広い世代の方々から声が寄せられています。

【読者の声】
・とても心に残る広告だと思います。(女性20代)

・証言できる世代が減りつつあるので、こういった証言を残すことはとても重要なことだと思います。(女性30代)

・通訳を通して会話できることによって、世界の平和や友好に役立つ仕事が出来る。これからも優秀な人材を育てていただきたい。(男性40代)

・「被爆者証言を世界に」をテーマに、世界中の人に「核の悲惨さ」を理解してもらい、一日でも早く「核放棄」を訴えたテーマとなっていて感動した。
 (男性50代)

・戦後70年が過ぎ、貴重な被爆証言を後世へ伝えるために、価値の高い取り組みだと思います。(女性60代)



この広告は、読売新聞のwebサイトでご覧いただけます。


【読売新聞広告ガイド】
http://adv.yomiuri.co.jp/ad-premium/jyunad/j20160528kufs.html

【NET-GTASブログ】
http://www.kufs.ac.jp/blog/department/net-gtas/

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