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2017年3月31日

「2017冬季アジア札幌大会」(2月開催)に通訳ボランティアとして参加した本学学生8名に対し、3月24日(金)、活動証明書が組織委員会より贈られました。学生らは大会を支える「スマイルサポーターズ」として、選手団の入国から大会終了後の帰国まで、幅広いサポートと事務局運営を支援しました。

●参加学生の声
井田 瑞希さん(英米語学科 2年次生)
マカオチームを担当、食事や交通手段の手配を行った。アイスホッケーの試合で負傷した、選手とドクターの通訳が難しかった。通訳以外に国旗のフェイスペイントで、選手との距離を縮める工夫も。

林 千聖さん(国際教養学科 2年次生)
タイチームを担当するも、言いたいことが伝わらずに苦労した。単語の置き換え、表現を工夫する必要性を痛感。大会を通じ、語学修得へのモチベーションがあがった。2020年にむけて、英語と第2言語の習得を頑張りたいと意気込む。

寺崎 由依菜さん(英米語学科 3年次生)
シンガポールチームの通訳として、主に大会組織委員会との間に立った。言われたことをやるのではなく、先読みして行動した結果、選手団長から「そこまでしてくれてありがとう」と感謝されたのが嬉しかったという。語学力だけでなく、相手の気持ちを汲み取る大切さを経験した。

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2017年2月23日
「本学学生8名がボランティア 2017冬季アジア札幌大会」

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ボランティア活動証明書を受け取る学生ら
ボランティア活動証明書を受け取る学生ら

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