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2011年9月22日

 9月22日、第9回京都学生祭典実行委員会の皆さんが、松田武学長、久保哲男副学長を訪問し、今年の京都学生祭典への大学からの積極的な参加を呼びかけました。
 「京都学生祭典」は、2003年から毎年10月に行われている京都地域の大学生らが中心となって開催するお祭りで、京都府・京都市や経済界、地域、大学・短期大学が一体となって取り組んでいます。
 来る10月9日(日)に行われる今年の京都学生祭典では、「学生のパワー溢れる京都学生祭典を京都の人々に浸透させ、京都をさらに活気づけたい」という想いを『深・京都学生祭典』のコンセプトに込め、これまで以上に深く京都に根づく祭を創ろうと、成功に向けてラストスパートをかけています。
 「今年は東日本大震災への支援活動として9月にも事前企画を実施し、祭典当日も会場に現地のゆるキャラを招いて募金活動を行います」と、実行委員長の辰巳 綸紗さん(京都女子大学)。企画運営部で縁日企画を担当する本学英米語学科3年次生の一尾 茉実さんは、「地元の中学生と大学生がコラボレーションして出店するという新たな取り組みをはじめました。中学生も熱心にがんばっていますので、ぜひ会場に足を運んでください」と、それぞれ松田学長、久保副学長を前に今年の祭典にかける意気込みを熱く語ってくれました。

第9回京都学生祭典公式ホームページ(外部リンク)

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学長・副学長を前に、今年の企画内容を 説明する実行委員長の辰巳さん      (写真左手前)
学長・副学長を前に、今年の企画内容を 説明する実行委員長の辰巳さん      (写真左手前)

担当する縁日企画について説明する    一尾さん(写真右)
担当する縁日企画について説明する    一尾さん(写真右)

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