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2014年2月26日

第13回ラテンアメリカ研究講座
国際シンポジウム 大洋が結ぶ世界(16~17世紀)
―ラテンアメリカから東アジアへ―


 2月26日、R941でラテンアメリカ研究講座が開かれました。マルコス・フェルミン・ロドリゲス・コスタ駐日キューバ大使による「慶長使節とキューバ」についての特別講演、「近世日本とルソン」や「ハプスブルク朝時代のポルトガル貿易における日本人奴隷」、「漂流、植民、貿易を通して考える16世紀及び17世紀のフィリピンと台湾の関係」などの基調講演や報告会が行われました。大勢の来場者が集い、ラテンアメリカへの関心の高さがうかがえる1日となりました。

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