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2011年12月13日

12月10日(土)に、コスタリカ共和国ラウラ・チンチージャ大統領閣下が京都外国語大学を訪問され、本学の名誉博士号の学位を受けられました。非武装中立を宣言する平和国家、コスタリカ共和国の国是と「言語を通して世界の平和を」の建学の精神を持つ本学理念とが今回の来学へと結実致しました。
ラウラ・チンチージャ大統領閣下の平和維持のための指導力を称え、弊学名誉博士号授与となりました。

京都外国語大学は、長年にわたり英語やスペイン語をはじめ、世界の多くの言語教育と地域研究を推し進めています。中でもラテンアメリカ諸国との交流は頻繁におこなわれています。本学キャンパスにはメキシコ名誉領事館、ニカラグア名誉総領事館が設置され、その情報発信に努めています。このような環境の中、本学理事長・総長の森田嘉一先生とコスタリカ共和国ラウラ・チンチージャ大統領との理想に燃えた懇談を通じて、今後一層の相互学術交流、学生交流を推進していくことになりました。

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