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2010年12月6日

 9月19日、日本語学科4年次生の清木千里さんが、「ベネンシアドール公式称号資格認定試験」において、「最優秀ベネンシアド-ル」に選ばれました。ベネンシアドールとは、ベネンシアという細長い柄杓(ひしゃく)を使ってシェリー(ワイン)を樽からくみ出し、グラスに注ぐ優れた技術を持つ人のこと。年に一度行われるこの試験では、筆記・利き酒試験、実技試験による厳しい審査を経て、わずか10名がベネンシアドールの称号を取得しますが、さらにその中の2名に与えられる「最優秀ベネンシアドール」に選ばれたのが清木さんです。
 「まさか最優秀に選ばれるとは・・・と驚きました。もともとスペインに興味があってシェリーバーでアルバイトを始めましたが、シェリーを味わっていくうちに、その味や香りなどいろいろな表情に気付き、魅力を感じるようになりました。日本語学科に入学したのも日本語の響きに魅かれて。“なんかいいかも”と少しのきっかけで始めてみたことで、世界が広がりました。称号を得たことで戸惑いもありますが、次のステップに進めるように楽しんでいきたいと思います」と、喜びを語ってくれました。

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「最優秀ベネンシアドール」の称号を    取得した清木さん
「最優秀ベネンシアドール」の称号を    取得した清木さん

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