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2019年3月12日

 3月12日(火)、上海市から大学生3人が本学を訪問し、中国語学科の学生と交流会を行いました。
 これは、2018年に上海市・華東師範大学で行われた、第31回上海市大学生日本語プレゼンテーション大会の入賞者が招待される日本への研修旅行の一環として行われたものです。

 交流会では、本学学生がキャンパスを案内したり、お互いの学ぶ言語で難しい部分を聞きあったりするなど、すぐに打ち解けて会話を楽しむ様子が見られました。
 参加した土屋ひなさん(中国語学科1年次生)は、「言語の習得方法など、たくさんアドバイスを聞けてためになった。もっと中国語を話せるようになりたい」と語りました。一方で、上海からの研修生のフ カユウさん(上海外国語大学4年次生)は、「同世代の日本人と交流でき、モチベーションがあがった。今後は、学んだ日本語を活かして大学院に進学したいです」と感想を述べました。
一行は引き続き、国内の各地を見学し、3月17日に帰路へ就きます。

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中国語と日本語を交えた会話で盛り上がりを見せた
中国語と日本語を交えた会話で盛り上がりを見せた

参加学生と教職員で集合写真
参加学生と教職員で集合写真

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