ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

2011年10月8日

国際教養学科 日米関係シンポジウム 「戦後日米関係とソフトパワー ―日米をつないだ友情と文化の懸け橋―」



○日 時: 2011年10月26日(水) 15:00~17:30(開場14:30)

○会 場: 京都外国語大学 1号館7階小ホール(R171)
      〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
        会場へのアクセスマップはこちらから  

○基調講演は英語もしくは日本語でおこなわれ、パネルディスカッションは英語で実施されます。日英の同時通訳が付きますが、同時通訳機には台数に限りがあります。(先着順)

○参加無料、先着順。お立ち見の場合もございますので、ご了承ください。

○主催:京都外国語大学 国際教養学科

○お問い合わせ:075-322-6072

第1部 基調講演


ジョージ・R・パッカード 米日財団理事長
「Learning from Each Other: the U.S. and Japan after March 11」

松田 武 京都外国語大学・京都外国語短期大学学長
  「米国のソフトパワー外交と日米関係の基層
   U.S. Soft Power Diplomacy and the Base of U.S.-Japan Relations」


第2部 パネルディスカッション


「グローバル社会における日米関係―私たちが果たすべき役割について考える」

コーディネーター:熊谷俊樹 京都外国語大学教授
       パネリスト:ジョージ・R・パッカード 米日財団理事長
              高畑 昭男 産経新聞編集委員兼論説副委員長
              松本 洋  財団法人国際文化会館理事
              松田 武  京都外国語大学・京都外国語短期大学学長

○パネリストの略歴
ジョージ・R・パッカード(George R. Packard) 米日財団理事長
1932年アメリカのフィラデルフィア生まれ。プリンストン大学卒業後、アメリカ情報部員として56年に初来日し、東京大学に留学。タフツ大学フレッチャー外交大学院で博士号取得。63年~65年、ライシャワー駐日大使の特別補佐官を務める。その後『ニューズウィーク』誌ワシントン特派員(65~67年)、『フィラデルフィア・ブレティン』紙編集長(68~75年)、ウッドロー・ウィルソン国際センター副所長(76~79年)、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)長(79~93年)、新潟の国際大学学長(94~98年)を歴任し、98年より米日財団理事長。

高畑 昭男(たかはた あきお)産経新聞編集委員兼論説副委員長
1949年生れ。国際基督教大学卒(語学科ジャーナリズム専攻)。毎日新聞社ロンドン特派員(82~87年)、ウィーン支局長(90~94年)ワシントン特派員・北米総局長(94~99年)、論説委員、論説副委員長(2000~07年)などを経て07年に退社。07年6月より産経新聞入社、論説委員兼編集委員。現論説副委員長。専門は戦略・国際政治。米外交、日米関係など。主著は『サッチャー革命』(89年)、『クリントンの大逆転』(99年)、『日本の国家戦略』(08年)など。

松本 洋(まつもと ひろし)財団法人国際文化会館理事
1930年生れ。早稲田大学理工学部建築科卒業。英国マンチェスター大学大学院都市計画科修了。日本道路公団計画部企画課技師、財団法人国際開発センター主任研究員、財団法人国際協力推進協会専務理事、財団法人国際文化会館専務理事を歴任。マンチェスター大学名誉法学博士。

松田 武(まつだ たけし)京都外国語大学・京都外国語短期大学学長
1945年生まれ。70年大阪外国語大学英語学科卒業。79年アメリカ、ウィスコンシン大学大学院史学研究科博士課程を修了(Ph.D)。大阪外国語大学助手、同大学教授を経て、2003年同大学副学長に就任、04年より国立大学法人大阪外国語大学理事・副学長。その後、07年に大阪大学大学院国際公共政策研究科教授、10年3月大阪大学名誉教授、同年4月京都外国語大学外国語学部教授。同年8月京都外国語大学・京都外国語短期大学学長に就任。専門はアメリカ史。近著に『戦後日本におけるアメリカのソフト・パワー』(岩波書店)。

前のページへ戻る

Page top