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2011年4月18日

 4月13日、総合科目「言語平和Ⅰ」の第1回目の授業として、松田武学長よる「日米開戦70周年に『言語を通して世界の平和を』を考える」のテーマで講義が行われました。
 講義では、「今の生活様式のクオリティを考え直し、足るを知って自分自身の欲望を抑える必要がある。戦争と平和は人類の未解決の問題で、二つの主権国家が利害を主張して譲らない場合は戦争しか道がない暗い社会に住んでおり、国家主権に手を加えないと戦争はなくならない。勝っても負けても戦争は不幸になる。戦争の実態を知り、真剣に歴史から学ぶ必要がある。」と、新入生たちへ建学の精神の崇高さについて説きました。

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建学の精神の崇高さについて説く松田学長
建学の精神の崇高さについて説く松田学長

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