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2016年11月30日

講演会「読書の秋2016 フランス人作家 ヴァレリー・ゼナッティを迎えて」を開催しました。

11月22日、アンスティチュ・フランセ関西と京都外国語大学の共催で、小説家であり翻訳家でもあるヴァレリー・ゼナッティ氏を迎えて、本学11号館のラウンジで講演会「読書の秋2016 フランス人作家 ヴァレリー・ゼナッティを迎えて」を開催しました。ゼナッティ氏は、フランスで生まれましたが、13歳の時、家族でイスラエルに移住。1980年代には兵役を経験されました。この経験から、彼女の小説では現代社会における災厄、とりわけ戦争について兵士や子供の目線で多く描かれており、ひろい世代の読者の心に訴えています。
講演会当日は、学生や教員、地域の方々など約30名が参加。彼女の経歴、作品の背景、作品に込めた想いなどの話に、真剣に耳を傾けていました。

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