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2010年11月5日

 赤染氏(’96年度本学ドイツ語学科卒)の『乙女の密告』(2010年芥川賞)は、外大という言語コミュニケーションの場を舞台に『アンネの日記』との関わりで自己の在り方を問う。軽妙に語られる深刻な主題をわれわれはどのように受けとめることができるのだろう。読書によって見つける新たな自分について語る言葉を、われわれは持つことができるのだろうか。コミュニケーションという自他の物質的交差の場で、自分の言葉をつかむまで討論しませんか。
(注:赤染晶子さんご本人は参加されません。)

日 時: 2010年11月28日(日) 13:00~17:00
場 所: 京都外国語大学 11号館会議室
その他: 参加費無料
主 催: 京都外国語大学大学院 
共 催: 本の虫プロジェクト/国際言語平和研究所

司 会: 中西久実子(日本語学科准教授)
コーディネータ: 元山千歳(英米語学科教授)

第一部


ジェフ・バークランド(英米語学科教授)
西田朋子(読売新聞編集局文化・生活部記者)
松本愛咲(博士前期課程英米領域)
全体討論

<休憩>

第二部


長濵拓磨(日本語学科准教授)
下村喜八(ドイツ語学科教授)
竹原庸喬(博士前期課程ヨーロッパ・ラテンアメリカ地域)
栗山牧子(博士前期課程ヨーロッパ・ラテンアメリカ地域)
全体討論

<休憩>

第三部


全体討論


問い合わせ先 京都外国語大学国際言語平和研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
Tel: 075-322-6054 E-mail: gengo@kufs.ac.jp

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