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2017年4月8日

4月8日(土)付「朝日新聞」朝刊25面に、米シリア攻撃に関する堀川徹 本学PAX MUNDI特別研究員のコメントが掲載されています。

トルコなどを拠点に古文書などを研究する堀川先生は、中央アジア情勢に詳しく、シリアに1ヵ月滞在した経験も。「(化学兵器使用の)真相がわからないままの攻撃は理解できない。化学兵器の使用は国際社会からの非難を受けるのは明らか。アサド政権にはわざわざそんなことをする理由がない。全部壊されてしまった。よく知っているだけに涙が出てくる」と、コメントしています。

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