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2018年10月15日

東京2020オリンピック・パラリンピック「スポーツレポーティングプログラム 」


国際オリンピック委員会(IOC)は、東京2020オリンピック・パラリンピックに合わせて、将来スポーツ記者や報道の仕事を目指す学生の育成を目的とする「スポーツレポーティングプログラム 」を実施します。育成プログラムを経て「ヤングレポーター」に選出された学生は、東京2020大会の期間中に、競技会場やプレスセンターで、世界中から集まったスポーツ記者や編集者たちと一緒に取材や編集活動を行います。またこのプログラムは、通訳ボランティアとは違う役割で、IOCと個人が契約し、有償で働いていただくものです。

本学では、東京オリンピック・パラリンピックに協力する大学として、本プログラム参加者を学内選考のうえ推薦することとなりました。このプログラムに参加するためには応募資格があります。希望者は下記を確認の上、学内説明会に参加してください。

【学内説明会】
日時:10月30日(火)12:40~13:50
場所:443教室
内容:制度概要、選考プロセス、提出書類等

◆応募資格◆
(1) スポーツジャーナリズム、または、ニュースメディアに関心がある学生。
(2) トレーニングプログラムへの参加が決定した段階で、東京2020大会組織委員会と連携協定を結ぶ大学・短期大学に学籍がある学生。
(連携大学一覧)https://tokyo2020.org/jp/get-involved/university/list/
(3) 上記連携大学に籍がある外国人学生も対象に含まれる。
(4) 十分な英語力を有していること。(TOEIC 730点相当以上、または、同等レベルの資格、または、留学など英語圏滞在経験があり、英語でのライティング、コミュニケーション等を得意とする方)
(5) 全てのトレーニングプログラム、東京2020大会期間中の活動に参加できること。
(6) オリンピック・パラリンピックムーブメントに理解があること。
(7) 2020年度に本学に在籍していること。


■■■お問い合わせ■■■
コミュニティ・エンゲージメントセンター(4号館3階)
担当:鈴木
電話番号:075-322-6206

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