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2016年7月6日

工事安全と建物の繁栄を 新4号館地鎮祭

新4号館建築の地鎮祭が7月5日、建設地で執り行われました。地鎮祭とは工事の安全や建物の繁栄を祈願する儀式。その歴史は古く、日本書紀にも記述があります。

炎天下のこの日は、森田嘉一理事長・総長、松田武学長ほか学校関係者や建設・施工関係者31人が出席。厳かな雰囲気の中、山ノ内・山王神社の神職が「降神之儀」や祝詞をあげ、「地鎮之儀」では森田理事長・総長が「えいっ、えいっ」と思いを込めて鍬入れを行いました。最後は繁栄を祈る「弥栄(いやさか)」の発声でお神酒を飲み干し、約40分の儀式を終えました。
式場外には、これまで4号館を支えた5本の木製柱が並べられていました(最下段の画像)。

新4号館は地上6階建て、外国語自律学習支援室「NINJA」やラーニングコモンズ、教室・事務室・カフェラウンジなどを備えており、2017年(平成29年)春に竣工予定です。

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鍬入れを行う森田理事長・総長
鍬入れを行う森田理事長・総長

自分の心を玉串に乗せ、神にささげる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」
自分の心を玉串に乗せ、神にささげる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」

出席者は「弥栄(いやさか)」の発声でお神酒を飲み干した
出席者は「弥栄(いやさか)」の発声でお神酒を飲み干した

4号館を支えた5本の柱について説明を受ける森田理事長・総長
4号館を支えた5本の柱について説明を受ける森田理事長・総長

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