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2017年7月12日

7月11日、「京都文化論」の授業に、京舞井上流の後継者 井上安寿子(いのうえやすこ)氏を講師としてお招きしました。京舞井上流は、日本舞踊の流派の1つで、京都・祇園甲部の正式唯一の流派。外国人観光客にも人気の“都をどり”の創始としても有名です。
講義では、日本舞踊「黒髪」を実演し、京舞の歴史や所作の意味、扇の役割などについて詳しく教えていただきました。

京都外国語大学では、グローバル社会で活動するために不可欠な自国についての理解と発信力を身につけるため、「京都文化論」を開講しています。京都で活躍中の文化人や企業家、知識人を講師としてお招きし、第一線で日本文化を発信している方々から直接学ぶことができます。

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