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2016年5月30日

駐日ニカラグア大使サウール・アラナ・カスティジョン氏、シンポジウム参加で来学 リオ五輪出場の京都外大西高卒業生を激励


 5月27日、ニカラグアの詩人、ルベン・ダーリオの研究で有名なホルヘ・エドゥアルド・アレジャーノ教授を招き、本学シンポジウム『ルベン・ダーリオの日本へのオリエンタリズム』が開催されました。同教授は1946年、ニカラグア・グラナダ生まれ、ニカラグア言語アカデミー会長を務めるなど文学、歴史、芸術分野で著名な文学者。今回、国際交流基金の招きで来日。京都ニカラグア名誉総領事でもある森田嘉一理事長・総長のはからいで、駐日ニカラグア大使サウール・アラナ・カスティジョン氏、アナ・パトリシア・エルビール駐日ニカラグア総領事が同行し、本学シンポジウムに参加しました。一行は、森田理事長・総長への表敬訪問前に、本学キャンパス内で行われたシンポジウムに出席。ルベン・ダーリオ研究の第一人者であるアレジャーノ教授は、ダリオが芸術的な詩と散文で日本のイメージを描写した経緯など、政治的書物、未発表の手紙、評論、エッセー、アンソロジーを通して多くの聴衆者を前に説明しました。
 
 応援する人たちは一人でも多い方がいい、とのはからいで、森田理事長・総長は、今夏のリオ五輪に水泳で出場が決まっている京都外大西高卒業生の高橋美帆さんの激励会にも駐日ニカラグア大使らに同席を乞い、彼女を共に励ましました。高橋美帆さんは長岡京市出身、京都外大西高卒業後、日体大でも活躍、現在はミキハウスに所属。4年前のロンドン五輪にも出場。二大会連続となります。「京都は私のふるさと。こんなに多くの方々に励まされて、今回は恥ずかしくない結果を残すために頑張ってきます」と力強く話してくれました。

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シンポジウムで挨拶するサウール・アラナ大使
シンポジウムで挨拶するサウール・アラナ大使

ホルヘ・エドゥアルド・アレジャーノ教授による講演
ホルヘ・エドゥアルド・アレジャーノ教授による講演

高橋美帆さんをみんなで激励
高橋美帆さんをみんなで激励

サウール・アラナ大使と高橋さんを交えて
サウール・アラナ大使と高橋さんを交えて

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