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2018年2月21日

本学は、平成26年度に文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」の「テーマⅠ(アクティブ・ラーニング)・テーマⅡ(学修成果の可視化)複合型」に採択されました。それに伴い本学では、確かな語学力および人間力の育成を目指し、語学教育に適した「反転授業型アクティブ・ラーニング」の開発・実践およびキャリア科目群における「問題解決型学習(PBL)」の実践に取り組んで参りました。加えて、学生の自己評価および客観的評価を包括的に把握することができる「学生サポートシステム」を開発し、学修プロセスと成果の可視化を通して学生の自律的な成長を支援して参りました。

本シンポジウム第1部では、共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長、大阪府立大学の畑野快先生をお招きし、APテーマⅡにあたる「学修成果の可視化」に対する取り組みや成果を中心に、他大学の先進的な取り組み事例を交えて、本学における学修成果の可視化について報告いたします。これを受けて、第2部では可視化された学習成果を踏まえた教育改革や今後のAP事業の推進などについてパネルディスカッションを通して議論をいたします。

・基調講演:大森 昭生(共愛学園前橋国際大学 学長) 
 「エビデンスベースの学修成果可視化とキャリアへの接続~自律的な学修者の育成に向けて~」

・話題提供:畑野  快(大阪府立大学 准教授)
 「大阪府立大学における学修成果可視化の取り組み」

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