ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

2016年8月3日

8月3日、京都府議会暮らしの安心・安全特別委員会に所属する京都府議会議員11人が来学、本学学生が組織する「京都外国語大学・京都外国語短期大学 薬物乱用防止学生委員会(通称・京都外大ドラスタ)」の活動を視察した。

京都外大ドラスタとは、大学生等薬物乱用防止教育認定講師養成講座を受講し、認定証を有する学生リーダーを中心とした本学学生によって組織された日本初の学生主導型委員会。京都府警察本部や京都府健康福祉部薬務課などと連携し、学内外での薬物乱用防止啓発活動を行っている。

この日は国際教養学科3年次生・小坂田(おさかだ)翔吾 第6代京都外大ドラスタ会長ほか15人のメンバーが出席し、小坂田会長から活動内容について説明を行った。その後の質疑応答では薬物乱用の動機や薬物依存症更生団体との連携、薬物使用の低年齢化、危険ドラッグ問題など、乱用防止に向けた活動について7つの質問が出され、メンバーたちはやや緊張しつつもしっかりと回答。今後の活動に向けて意欲を見せた。


前のページへ戻る

本学職員・京都府職員含め、総勢32人が出席
本学職員・京都府職員含め、総勢32人が出席

質疑応答では、3人の府議から7つの質問が
質疑応答では、3人の府議から7つの質問が

視察終了後にはドラスタ事務局を見学・雑談するなど、学生と親睦を深めた
視察終了後にはドラスタ事務局を見学・雑談するなど、学生と親睦を深めた

視察団とドラスタメンバーで記念撮影
視察団とドラスタメンバーで記念撮影

前のページへ戻る

Page top