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2017年2月15日

官民共同で高校生・大学生の留学を支援する文科省「トビタテ留学JAPAN!」の第6期派遣留学生として、ドイツ語学科3年次生・山地優衣さんが採用されました。2017年4月からドッグトレーニング発祥の地・ドイツにある専門学校「Hundeschule Freude am Hund(犬の学校 フロイデアムフント)」にて約1年間ドッグトレーナーとしての訓練を受けます。

山地さんは2度目のチャレンジ。ドッグトレーナーだけでなく、ドイツ語の勉強や動物保護施設でボランティアも行う予定です。

動物愛護先進国のドイツでは、ペットはブリーダーや動物保護施設から直接貰い受け、殺処分もありません。中学生の頃にその取り組みを知った彼女の夢は、日本を動物愛護先進国にすること。「現地では、現状や取り組みをしっかりと学び、その知識を日本に持って帰りたい」と、意気込みました。

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