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2016年11月11日

空港格納庫で協定式


本学と日本航空の子会社で伊丹空港の旅客カウンター業務等を担うJALスカイ大阪は、双方向の人材交流を主とした連携協定を結ぶため、11月9日昼、伊丹空港・格納庫で締結式を行いました。

締結式には、本学より森田嘉一理事長・総長、横山卓哉法人本部長、中川亮平キャリアセンター長ら4名と、JALスカイ大阪より益田和恵社長、現役グランドスタッフの吉山瑞葉さん(15年度本学・英米語学科卒)ら4名が出席。森田理事長は「連携を強化し、教育や研究はもちろん、地域社会の活性化にも寄与したい」と話しました。益田社長は「我々が培ってきた経験を、今後は大学に役立てたい」と、航空業界を目指す学生の就職支援を強化を確認しました。

続いて行われた格納庫見学会には、エアライン業界への就職を目指す本学の学生3名と、京都外大西高校・国際文化コースで学ぶ生徒2名も参加、西原業務・安全グループ長より機体の整備状況について説明を受けました。岩井空さん(英米語学科・3年次生)は「安全確保のため、しっかりと機体整備が行われていて安心しました」と感想を述べました。(写真は協定締結式等、当日の写真です)

本学は日本航空と本年3月に包括連携協定を結んでおり、キャリアシンポジウムや空港見学会を開催してきました。今回の協定は、実務面での更なる連携を目的とし、JALスカイ大阪社員の本学出向や、本学学生のインターンシップ(職業体験)受け入れ等を目指します。

▼メディア掲載状況
11月10日(木)付「京都新聞」15面 地域経済(共同通信配信)
11月15日(月)付「毎日新聞」23面 京都市内(共同通信配信)
11月16日(水)付「Aviation Wire」
2017年1月号 雑誌「月刊エアライン」(イカロス出版)65ページ

▼JALx京都外国語大学 包括連携協定について
 包括連携締結式の様子
 JALエアラインフェスタin京都外大の様子

▼エアライン業界への就職支援プログラム
 京都外大エアラインスタディプログラム

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