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2017年9月27日

航路描く 21世紀の地域連携


 9月25日(月)・26日(火)の2日間、学園創立70周年記念事業の一環として「大学-地域社会連携会議(UCEC)2017」を国内で初めて開催しました。

 森田記念講堂でおこなわれた1日目午前のオープニングには、併設校である京都外大西高校の生徒を含む約550名が参加。UCEC2017実行委員長の熊谷俊樹副学長、松田武学長、プロフェッサー ダトゥック ドクター アスマ イスマイルUSM学長によるウェルカムスピーチのあと、鈴木庸一外務省特命全権大使(関西担当)らが祝辞を述べました。続く基調講演では元国連事務次長の明石康氏とアスマ学長が登壇。明石氏は「様々なアプローチで世界は改善できる」、アスマ学長は「21世紀で生き抜くためには実践を通した学びが大事」と訴えました。

 午後は今年7月竣工したばかりの新4号館に場所を移し、3会場で同時セッションを実施。8ヶ国・56名の教員・学生らがコミュニティエンゲージメント(地域社会との連携・協働)を主テーマに、社会革新、社会教育、生涯学習などにつき30分の事例発表を行いました。

 本学コミュニティ・エンゲージメントセンター長のクレイグ・スミス先生は閉会式で「新たな可能性を確認した実りある会議だった」と振り返りました。次回UCECは2019年、ブルネイで開催されます。

※UCEC2017は本学の研究拠点「KUFS-USM Japanese Cultural Center」を置く国立マレーシア科学大学(USM)との共催事業です。

関連リンク
UCEC2017 公式ホームページ

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たくさんの参加者が集まる森田記念講堂でのオープニング
たくさんの参加者が集まる森田記念講堂でのオープニング

「コミュニティにとって意味のあることをすることが大切」と話すアスマUSM学長
「コミュニティにとって意味のあることをすることが大切」と話すアスマUSM学長

本学教員もコミュニティエンゲージメントの事例を発表
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