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2014年3月29日

3月22日(土)~23日(日)にかけて、京都外大リーダーズ・スクールが主催する「リーダーシップ研修in京都~もしも世界が100人の村だったら~」が京都府立ゼミナールハウス及び京都外国語大学で行われました。
本プログラムは、グローバル社会におけるリーダーシップの育成を目的として開催され、多様化する社会、組織の中で一人ひとりが当事者意識を持つとはどういうことか、多様性を受け入れながら主体的な行動を取るとはどういうことか等について実践的に学びました。今回は、京都外大リーダーズ・スクールに所属する学生13名を中心(他大学学生スタッフ6名)として企画・運営され、参加者は全体で34名(6大学)、本学からは20名の学生が参加しました。
参加学生は、4~5名のチームを作り、世界の現状(経済格差や識字率等)を体感できるようなあらゆるミッションをこなしながら、世界の平和について考え議論し、「多様性を受け入れるとはどういうことか」「主体的な行動を取るとはどういうことか」いついて自らの考えを深めていきました。

【参加者の声(一部抜粋)】
・様々なワークを通しての気づき、それもテーマに基づいた気づきだけでなく、お互いの気づきを得たことが大きく変化につながった。そして、「振り返り」の重要性をすごく感じたプログラムでした。
・初対面の人たちと様々なプログラムをグループとして活動していく中で、自分の目標が達成できつつあったので、それは自信にしようと思います。

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